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成人後にADHDと診断。二次障害のうつ病とも戦う凸凹人のブログ。障害のこと、日々徒然等幅広く綴ります

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【二次障害】俺氏、うつ病ではなく「双極性障害」説【ADHD】

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こんにちは。

今日は通院日だったのですが、

私の診断名がうつ病から「双極性障害」に変わるかもしれない・・・

というお話です。

 

 

私の受診歴

まず本題に入る前に、私のこれまでの受診歴などをお話ししますね。

そもそも私が精神科を受診するようになったのは、高校生の時の不登校がきっかけです。

詳しくは前に記事にしましたので、こちらをご覧ください。

www.dekobokojin.com

地元のクリニックを受診し、

その頃は「抑うつ状態」という診断を受けていたと記憶しています。

 

長いこと「うつ病を」治療してきた

それから今までずっと精神科にお世話になっています。

途中、「強迫性障害」やら、「不安障害」やらと病名が増えた時期があったり、

3年前にはADHDも判明しましたが、

基本的には「うつ病」がメインの疾患で、抗うつ剤を中心とした治療を今現在まで9年ほど続けていました。

今日の診察で・・・

「ひょっとしたら双極性障害かもしれないね」

先生:体調はどうですか?

ぼく:そうですねえ・・・いつものことですが、いい時と悪い時の波が以前より大きくなってきた気がします。

※体調に波があるというのは診察時の僕の常套句だったりします

先生:そうですか・・・うーむ・・・

先生:発達障害の人が併発しやすいものとして「双極性障害」っていうのがあるんだよね

先生:もしかしたら凸凹人さんはうつじゃなくて「双極性障害」かもしれないね

ぼく:!?

双極性障害とは

双極性障害は、精神疾患の中でも気分障害と分類されている疾患のひとつです。
うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といいますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。  (厚労省HPより)

昔の呼び名でいうと「躁うつ病」ってやつですね。

双極性障害の疑いがあるとは今まで一度も言われたことがなかったので

気分が極端にハイになったり鬱になったりを繰り返す病気・・・?

という認識くらいしかありませんでしたが、お医者さん曰く、

 
「双極性障害には1型と2型があってね

もし凸凹人さんがそうだとしたら「2型」だと思います。」

どうやら目に見えて気分が躁になりすぎるのが「1型」

そこまでではないがハイになる軽躁を伴うのが「2型」

とのことです。

 
1型は分かりやすいため診断しやすいそうですが、

2型は「軽躁とうつ状態」なのか「うつ状態が良くなっている」のかの見分けが難しい為、

専門医でも見逃してしまうことが多いそうです。

また、双極性障害2型の人が病院を受診するときはうつ状態の時が多い為、

躁状態が見逃されることもあるようです。

 

双極性障害に抗うつ剤は逆効果らしい

私は今現在、抗うつ剤を中心とした治療を行っていますが、

先生曰くもし双極性障害だった場合、抗うつ剤により逆効果をもたらしてしまう可能性があるとのことでした。

とりあえずもう2週間様子を見ることになりましたが、もしかすると処方薬ががらっと変わるかもしれません。

 

まとめ

そうすると、今まで9年間治療してきたのはなんだったのよ・・・(^^ゞ

なんて気も少ししますが、もし双極性障害が正しい診断名だとすれば

自分に合った「正しい」お薬で体調の改善が見込まれるわけで、喜ばしいことですね。

前向きに考えることにします!とりあえず2週間後の通院まで、体調の変化を注視したいと思いますですヨ。

 

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